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カンポのお宿よどこへ行く?!
「私の友人の友人はアルカイダ」なる珍発言で、失笑を買った鳩山邦夫さんだが、「死刑囚は粛々と(死刑)実行」と、当然の正論を吐いて、「アレッ」と注目された実績がある。
それがこの度、オリックス不動産への「カンポの宿」一括売却の不透明さに絡んで噛みつき、不人気の麻生さんを尻目に、一躍時の人となった。
それにしてもお役所仕事とは、2600億円のものを100億円に償却したのか、元々100億円の価値しかないものに2600億円の評価をしたのか、こうしたお役所仕事は民営化するに限る。
問題は、なぜ今頃になって鳩山さんかこの問題を蒸し返したかについては、民間出身の西川善文社長を追い落とそうとする官僚の暗躍かあったというきな臭い声がある。
そのあたりの精査だけはしっかりしてほしい。
さて、その郵政民営化だが、郵政3分割がいいか、4分割がいいかは今後の課題として、大いに勧めて貰いたい。
最近我が街の郵便局は年賀状を売り込みに来たり、ユーパックをPRしたり、懸命に努力しているのだ。民営化の効用はジワリジワリ出てきている。
出来れば郵便局を窓口にして「カンポの宿ツアー」を受けつけるとか、希望者を募ってカンポの宿に配置転換させ、サービスとアイデアを競わせたらたらいいのだ。
ご存知「洞爺湖サミット」のホテルも、倒産関連組である。わが広島の「庄原市のカンポの宿」は、評判が良くてなかなか予約が取れない位である。
また同じく広島の「グリンピア瀬戸内」だが、最近大衆演芸を取り入れて、温泉と瀬戸内の料理と3点セットで人気急上昇だという。大いに参考になる。
例えば、撮影会・スケッチ・カラオケ・美食・神楽・・・テーマは山ほどある。
専門コンサルを入れて個性化を競い、安価で良質なプランを売り物にして、再生をはかってほしいものだ。
なおカンポの宿が変ならカンホー(Comfortable : 満足)の宿としたらどうだろうか。

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