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中村 忠之の最新プロファイル
(縄文歴12008年8月現在)

中村忠之


      
                               MENU

       ◎ 中村 忠之の履歴概要
       ◎
中村 忠之の自分勝手プロファイル
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中村の“ 信条 モットー スローガン
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わが縄文キャッスル その名を《電脳・音響・乱雑空間》と呼ぶ!
       ◎
我が電脳空間、カクテル・スペースと化す!?
       ◎
中村 忠之の著書


     

中村 忠之の履歴概要
学 歴 ◎(旧制)広島県立二中を経て、観音高等学校卒業(S.25)
◎国立山口大学経済学部 入学(S.25)
◎病を得て中退(S.31)
職 歴 ◎内外飼料株式会社入社(S.32)
◎同社系列会社「株式会社チューチク」の代表取締役を経て退社(H.09)
縄文塾の創設 ◎平成7年8月 『縄文資質覚醒道場<縄文塾>』を創設・主宰
ネット活動 ◎縄文塾ホームペ−ジ開設
◎電子書籍・評論・エッセー集ホームページ“城門への道”を開設
◎気ままに更新『縄文ブログ』開設
◎郵送の「縄文塾通信」をメルマガ形式に変更(5〜6回/月発信)


     

中村 忠之の自分勝手プロファイル
なぜ「縄文」か? ◎ 自分でもはっきりしないのでこの質問が一番困る。そこで「多分私の守護霊の導きだろう」と答えることにしている。まあ半分以上本気である。
一番自慢出来ること ◎今まで目から落としてきたウロコの数。残りも無尽蔵!?
性格・性状 ◎ダボハゼ的好奇心・アメーバ型雑学派・全員一致に背を向けるへそ曲がり。
好きな酒 ◎ 一時は焼酎にハマっていたが、やはり日本酒(目下)広島安芸津の酒造店「富久長」の純米酒“美穂”1.8Lで2800円台と安くて「旨口」。本来は燗酒だが夏は冷酒で…。
「酒は広島に限る!」
◎ビールはサントリーのプレミアム・モルツ。
好きな食物 ◎ 特に無し。傾向としてはやはり和食系。いわゆる3級グルメ。昨今「夜間ドライマウス」のせいか味蕾が退化、それにアレルギー性鼻炎のせいで無臭症(匂いがわからない)になって想像力で食べている。
趣味(料理) ◎ 60才頃、「アフター・シクスティのアフター・シックス」など、きざなこと言って、「男の料理教室」に3年通ったが、道具だけは増えた。それでもそこそこの料理を作っていたが、いまはとんとご無沙汰。かつてのレパートリーのトップは中華だった! 目下究極の「ほかほか銀メシに漬け物・梅干」の境地…。
◎ もっとも「食」には一家言あり。以下参照あれ。
 ⇒ http://joumon-juku.jp/japan_culture/syoku.html (食の文化)
 ⇒ http://joumon-juku.jp/japan_culture/kome.html  (コメの文化)
趣味(読書) ◎性格から部屋まで「乱雑」だから読書の傾向も「雑多」、詳しくは縄文塾HPより、「感銘の1冊」を照覧あれ! 固い・難しいことには脳が着いていかないので、哲学・宗教・専門書・古典など、基礎的素養に欠けている。
趣味(音楽) ◎ わが「電脳・音響・乱雑空間」で聞くのは主にクラシック。それも古典派バッハ・モーツアルト・ヴィヴァルディなどが最適。
◎ 年齢に応じてやはりオールディーズ。それに「喜多郎」よりは「姫神」だなあ。ここでも「なまくら四つ」で
趣味(ペット) ◎ これも過去形になる。好きが昂じてイヌ(ペキニーズ種)のブリーディングから会社にペット部門・カミさんにペット美容室を開かすなど「公私混同」の限りを尽くした。
◎ 今は純粋な雑種の黒猫「サニー(メス)」と同居中
◎ 個人的好き嫌いで言えば、縄文タイプにはネコがい。
趣味(コレクション) ◎ ペキニーズの顔がフクロウに似ているので一時集めていたが、どうも骨董とか収集癖は弱くて、目下ストップ。
趣味(ファッション) ◎かつてはそこそこお洒落だったが、いまは年並みに!?
スポーツ観戦 ◎ 昔から運動神経ゼロに等しかったのでもっぱら観戦。口だけはうるさい。
◎ やはり地元だから広島カープ
◎ サッカーはあまり好きではない。
病 歴 ◎ 原爆被災は別としても、その後何度も死線をさまよい、その都度生還。いわば不倒翁と言ったところか。ここでは書ききれないので、以下参照。
 ⇒ http://joumon-juku.jp/mandara/2_01.html (ずっと弱者してます)


     

        中村の “信条 モットー スローガン

『座右の銘』などという洒落たものには無縁だが、それでも頑なに思い込んでいる持論がある。
思いつくままにいくつか挙げてみたい。

1.何事にも「偶然」はない。すべて「必然」である

 人様がなんと言おうと、そう思い込んでいるだけである。


2.コップの水!?

 悲観的なひとは「もうコップには半分しかない」と嘆き、楽天的な人は「まだコップには半分も水が残っている」という。

 同じ事柄でも、考え方・ものの捉まえ方で正反対になるという教訓だが、出来れば楽観的に生きたいものだ。
   “ コップの水もう半分? まだ半分? ” 参照下さい。
 ⇒ http://joumon-juku.com/mandara/2_04.html


3.『日本の常識 世界の非常識!?』

 通常脳天気で騙されやすい日本人の性状が、世界では通用しないという意味で使われているが、本当のところは、騙す方の世界の方が<非常識=性悪説>であって、正直者の日本人の方が正しくて<常識的=性善説>であるという考えの方が絶対に正しい。

 とは言っても、自分たちが「平和憲法 第9条」を守っているのだから、よその国は絶対に攻めてこないなどと言って憚らないのは、{常識を逸脱した」余程のバカである。


4.頭の老化防止に有効? 中村式思考形態

 (1)まず何事にも好奇心をを持つ
 「なんでも知ってやろう!」「なににでも興味を抱こう!」というダボハゼ型好奇心・発想がこそが、思考の硬直化を防いでくれる。

 (2)柔軟性を忘れない
「思い込み」は大禁物。「過ちは素直に認めよう!」、年齢に関係なく「新しいことチャレンジ!」してみよう。

 (3)“ 雑学が日本を救う!? ”
 日本には、自ら垣根を作って閉じこもってしまう専門バカが多すぎる。新しい学問や知識は「学際の壁」をクロス・オーヴァーしたところから誕生する。

 「雑学」と言っても、テレビでやっているようなものではない。私はわが雑学スタイルを、「アメーバ型雑学」と称している。ある場所に飛び込んでみて、そこで見つけた新しい興味対象に、気楽に移動してしまうタイプなのである。


5.日本人に欠けた3つの課題

 日本人に欠けているのが、以下3つの課題である。

 (1)常識(特にマスコミ報道・記事)は、まず疑って掛かれ! 

 (2)比較という視点・視座で考えよう

 (3)自分の頭で考えよう!

 ある学校で、先生が子供たちに向かって、
 「地球が丸いという理由を、3つほど挙げなさい」
 と言ったところ、すぐに一人の生徒が手を上げで答えた。

 「テレビでそう言っていた。
  図鑑に出ていた。
  みんながそう言っている」

 これは唐津一先生の文章で見つけて、ついつい嗤ってしまったのだが、
 あとになって考え込んでしまった。

 さて皆さん、あなたはすんなりと嗤えますか?


6.データ(Data)から智慧への道程

 (1)データの収集・比較・検討
        ↓
 (2)情報(Information)の収集・比較・検討→結論
        ↓
 (3)知識(Intelligence)の収集・比較・検討→結論
        ↓
 (4)知恵(KnoWledge)の収集・比較・検討→結論
        ↓
 (5)智恵(Wisdom)
(以上が頭脳からのアプローチの道程である)

 なおチエには以上の3つがあり、頭脳からのアプローチからではなく、

7.真の『智慧』を持つために〜
 感謝の気持ち
 気配り/気遣い/気働き
 年齢に関係なく優れた人を尊敬する
 常に謙譲心を忘れない 
 我執を持たず足るを知る
 身の程をわきまえる
 常に心に笑顔を忘れない

 そうした心の持ち様から生まれるのが、真の『智慧』ではないか。
 (なお、英語が適切かどうかは心許ない。ご教示を乞う)


8.“ 知って死んだ方が「死に顔」くらいは良い! ”

 この歳になっても知らぬことばかりである
 「折角神様から与えられたの人生、生きている間は少しでも知識・智恵を深めた方が、死にご顔くらいは安らかではないだろうか」

 という意味である。

  これは(多分口卑しいことをたしなめられた時の一種の口答えだと思うが)広島地方の俚言(りげん)である、
  “ 喰(く)うて死んだら 色目ないとええ! ”
 <意訳?!『(腹一杯)食べていると、死んだときの顔色くらいはいい!』のパクリである>

「いくら勉強しても、死んでしまえばそれまでで、すべて無に帰するではないか?」という意見への、儚い?抵抗である。


9.目にはウロコが無数にある!

 これも私の持論である。いささか遅きに死失したが、最初に落とした「ウロコ」は、肺結核からなんとか生還して、復学した際、経済史学の高木教授から教わって初めて知った「(畑作のムギに較べて格段に優れた)コメ(水田稲作)の素晴らしさ」である。

 「コメを食べるとバカになる!」  これがいわば今に継続されている学校パン給食の始まりだが、アメリカ発の謀略と、木っ端御用学者の存在を知った最初である。

 以降わが眼(まなこ)から落としたウロコ数知れず。この歳になっても依然としてウロコを落とし続けている。

 そのせいで、ちょっと歩く度に足もとでバリバリとウロコの音が鳴り止まない。

     

【わが縄文キャッスル その名を《電脳・音響・乱雑空間》と呼ぶ!】

わが縄文キャッスル 北面
<北>本箱も安物で雑多ならジャンルも分類・配置も雑多である。
わが縄文キャッスル 西面 わが縄文キャッスル 東面
<西>写真撮影のために整理(隠した)。左が最後に買った本棚 。 最近では旧友との「洋酒をたしなむ会」に変身する。 <その様子とくとご照覧あれ!>                               <東>部屋の真ん中に安物の謁見?テーブル。
かつて、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィスを考えたことで、ほとんどの事務関連設備完備である。    

わが縄文キャッスル 南面
<南>主執務場所(鬼門遁甲・風水で大凶方位とか)仏画で守護している!?

     

         【 我が電脳空間、カクテル・スペースと化す!? 】

  わが (友人=旧制中学時代)の仲間、といってもその時代ほとんど交友のなかった友も多い。ただ一人を除いて、年甲斐もなく(大なり小なり)ネット人種である。

  昭和6年(1931年)生まれだから、現平成21年(2009年)時点で、満77〜78歳。荒谷君が『縄文塾通信』に“ 思い出の洋酒 ”というエッセーを披露したことが契機で本会がスタートした。
 どうもみんな楽しみにしている様子なので、当方がくたばるまで続きそうだ。

 左より 浅野 栗栖 塚本 正藤君

  同じく 国重 荒谷 そして中村 (09.05.25)


     

                ***** 中村 忠之の著書 *****

「 乱世の縄文 」
乱世の縄文
〜 縄文発二十一世紀行き
     「ジャパンエキスプレス」 〜


  混迷の日本を救う
       『縄文資質』とは何か!

日本人の持つ「二面性」に満ちた言動こそ、臨機応変の『縄文』『弥生』の2つの資質の表現です。

 乱世の今こそ、『弥生資質』の陰に隠れた『縄文資質』を目覚めさせることが必要です。そして、受信文化と決別、世界に創造的な『縄文文化』を発信しなけらばなりません。ユニークな視点で、日本人の本質に鋭く迫り、日本の行方を指し示す、渾身の力作です。

◆「内容・構成」
第一章: 『蕃殖(はんしょく)理論』による日本人形成論
第二章: 縄文発二十一世紀行き「ジャパンエキスプレス」
第三章: 『乱世の縄文 治世の弥生』

◆「対談」
“ミスター三内丸山”岡田康博先生との対談収録
    ―「三内丸山そして縄文」に学ぶこと―
青森「三内丸山遺跡」の発掘に貢献された岡田康博先生(青森県教育長文化課・三内丸山遺跡対策室統括主査)との対談を収録しています。

◆主旨の概略

『蕃殖(はんしょく)理論』という今までにないユニークで斬新な切り口で「日本人・日本文化」に迫ります。

  「縄文×弥生」=世界に冠たるハイブリッド日本人

蕃殖(はんしょく):
家畜や農作物などを、よりよい子孫や種子を作るため計画的に交配するという技術で、単なる「繁殖」とは区別されます。この視点から歴史を検証するうち、それだけで律することのできない<有事=縄文資質、平時=弥生資質>が力を発揮するという結論が見出されました。
* 縄文から現在までの大きなエポックで一時停車しながら、新しい視点で日本の歴史を検証していきます。
* 「矛盾・二面性・不可解」と言われ続けてきた日本人の 特性が明白にされます。
* 日本文化の特徴だった「受信文化」に決別して、新しく 縄文に発する「文化の発信」を提示します。
◆題 字
「書家 渾 彩秀 先生」のすばらしい揮毫です。

出  版:1997年4月
価  格:1700円(税込)


◆お求めは直接(中村まで)お申込下さい。
〒730-0813
広島市中区住吉町15−20
 (書店に申し込まれる場合は扱い問屋を「日販」とご指定下さい)

◆著者のサインをご希望の場合は、お申し出下さい。
お申込はここから
1)〒住所  2)氏名  3)部数 をお忘れなく

◆代金は現金書留又は郵便振替(01330-2-20822)でお願いいたします。
(送料当方負担致します。代金到着後、すぐにお送りいたします)



縄文入門編の小冊子  《 あなたは縄文タイプ それとも弥生? 》
塾長の本『乱世の縄文』の入門編をという声に応えて、
イラストを増やし、読みやすく、しかも楽しい軽便な小冊子を発刊しました。

あなたは縄文タイプ それとも弥生?
●内容のあらまし
1. あなたの「縄文度:弥生度」をみる「独断と偏見」のテスト「20問」があなたを出迎えます。
2. 縄文(土器・人・時代)について、生活に根ざした新鮮な発想で我々の先祖像とその資質に迫ります。
3. コメの文化をもたらした弥生の本質にアプローチします。
4. 日本人がこの2つの優れた資質を持って生まれいまだに優れた文化を持ち続けていること、そしてこの2つの資質が、それぞれ混乱期・安定期に交互にその役割を果たすことを検証します。
5. あなたの「縄文度:弥生度」の回答という構成です。

●【話題づくりに親しい友人への贈り物に最適です】
* 出 版 :99年5月中旬
* 価 格 :360円(税込)
* 申込先:縄文塾へE-Mailで…

●「あなたは縄文タイプかそれとも弥生か?」という質問にトライしたい方は・・・
あなたは縄文タイプかそれとも弥生?



詩 集「 一本のみちのさなかで 」
    中村 忠之(ペンネーム 中村 匡行)

若き時代の魂の漂泊 
 精神彷徨の一里塚が
今ここに示された。

    タイトルの詩‘一本のみちのさなかで’ 
     (↑クリックしてください。詩をお読みいただけます)

あなたが探し求めていた心象風景が
あるいは掴めなかった「なにかが」ここにはある。


詩集‘一本のみちのさなかで’
●【お求めは 中村まで】
 詩集・一本のみちのさなかで

*:出版:2004年7月                    装幀 & 表紙絵 “タイトロープ”
*:出版社 新風舎  (1200円+税)       【田谷 行平(洋画家 新協美術会広島 代表)】


 

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